一昨日(25日)は東京こけし友の会の新年例会があった。厳しい寒さの中、60名程の参加者があった。招待工人は弥治郎系の高田稔雄工人、宮城県からこけしを背負って上京してくれた。また、丸山伸一朗工人(土湯系)も駆けつけてくれた。会長の新年挨拶、こけし界ニュース、招待工人の紹介、皆勤賞の授賞式と続き、お待ちかねのこけしの頒布には10工人からの力作が華やかに並んだ。古品も入ったこけしの入札を経て、抽選こけしの大頒布会にてお開きとなった。なお、閉会後、高田工人を囲んだ懇親会には20名余りの方々が参加された。口絵写真は小林繁男工人作の干支の馬を刳り貫いたキーホルダ。先着50名に配布された。なお、例会のおみやげこけしは昨年一杯で終了となった。
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