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第144夜:友の会1月例会(H20)その1

Yoko_benimomiji_kao 今日は東京こけし友の会の平成20年1月例会があり出席したのでその報告をしたい。出席者は72名で通常月より10名程度多く、久しぶりに出席された方もおり、また新入会の方も1名おられた。今年から例会会場が変わった。昨年1年間お世話になった新大塚の会場が使用出来なくなり、今年から神田の「フォーラム ミカサ」を使用することになったとのこと。年末になっての突然の変更で新会場探しが大変だったようだ。同じ神田ということで書肆「ひやね」が近くなり、行事が重なった場合には都合が良いだろう。

Reikai_omiyage_080127 お土産こけしは会田栄治さんと佐藤勝洋さんの4寸で勝洋さんのは第74夜で紹介した正吉こけしを4寸に縮小したもの。胴が太く玩具っぽい面白いこけしに仕上がったと思う。他に特別寄贈の紅白饅頭も付いて彩りを添えていた。例会は先ず小川会長の挨拶で始まり、会場の件の説明で「フォーラム ミカサ」は使用料が高いので、このままだと例会会費の値上げやお土産こけしの廃止などの対応も考えなくてはならず、安価な会場を見つけることも必要で会員の協力を要請された。また、新年恒例の「福引き」がなくなり、代わりのジャンケン大会で大いに盛り上がった。

新年の頒布こけしは新品のみで、普段なかなか手に入り難いこけしを幹事さんが集めていてくれた。特に会員の希望が多い津軽系は奥瀬陽子、恵介両工人が大小様々なこけしを20本ずつ、盛美津雄さんが9寸を8本と併せて50本近い本数が集まり壮観であった。他にも野地忠男さんや高橋通、順子両工人の新作も出ていて、出席者の多くの方が欲しいこけしを入手されたのではないかと思う。ちなみに私は陽子さんの「ほお紅もみじ」5寸を入手することが出来た。招待工人である平賀輝幸さん、阿保六知秀、正文親子のこけしも含めて、全て完売であった。(以下、続きは明夜)

Reikai_yoko_080127_2 Reikai_kesuke_080127 Reikai_mitsuo_080127  Reikai_noji_080127

Yoko_benimomiji

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