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第401夜:友の会おみやげこけし(昭和58年後半)

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今夜も、友の会のおみやげこけしの続編である。この頃は親子のこけしをペアで頒布しており、昨夜の岡崎斉司さんを父に持つ斉一さん、弥治郎系の小関幸雄・幸一父子、鳴子系「高勘」の高橋武男(故人)・武俊父子、それに当初の予定に間に合わなかったため急遽1週間で作って貰った梅木修一さんの6本である。

口絵写真は、小関幸雄さんのこけし。

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写真は右から順に、6月は岡崎斉一さん3寸7分(たちこ)、7月は小関幸雄さん4寸3分(福太郎型ペッケ)、9月は蔵王系の梅木修一さん4寸(岡長晩年型)、10月は小関幸一さん4寸1分(ペッケ)、11月は高橋武男さん4寸3分(たちこ)、12月は高橋武俊さん4寸3分(たちこ)。小関父子の「枯淡」と「稚気」、高橋父子の「気品」と「清新」の対比が面白い。

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