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第610夜:H23年友の会旅行(2日目)

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10/15(土)、天気予報では雨とのことであったが、9時の出発時には上がっており、途中からは陽も差して、暑いくらいの1日となった。今日は、津軽系の工人訪問が中心で、夜は全国工人フェスティバルに参加することになっている。先ず、弘前の「津軽藩ねぷた村」にてねぷた祭りの飾りの鑑賞と、同村内にある長谷川健三さんのお店を訪問。こみせ通りでの昼食後、奥瀬さんのお店を訪ね、最後に黒石市の阿保さん宅に伺った。その後、津軽こけし館でフェスティバルを見て宿に向かう。温泉で一風呂浴びた後、津軽こけし館に戻って、フェスティバル懇親会に参加というスケジュールであった。

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写真(2)は、津軽藩ねぷた村の中にある、長谷川健三・優志父子の工房兼売店。右が健三さんで、左の若者が優志さん。こけしは、古い箪笥の引き出しの中にしまわれていた。優志さんは普段は独楽作りが中心とのことであった。

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昼食後、奥瀬陽子・恵介母子のお店へ向かう。両工人のこけしは入手難のこけし。それでも、今回の旅行会に合わせて、参加者一人に1本は行き渡る数のこけしを用意して呉れていた。写真(3)は陽子さんのこけし。えじこも含めて、全て違う型のこけしを作って呉れていた。恵介さんは、8寸の鉄則型と5寸の達磨模様を中心に数種の型があった。

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最後に、阿保さんの自宅兼工房へ。フェスティバルで忙しい中、六知秀さん、正文さん、それに来年挙式予定の正文さんの奥さんが応対をしてくれた。こけしは津軽こけし館に持って行ってあるとのことで、写真(4)はフェスティバル会場で写したもの。

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写真(5)は、2日目に入手したこけし。左から長谷川健三さん4寸(2本)、優志さん7寸7分(フェスティバル懇親会の抽選で当たったもの)、奥瀬恵介さん5寸、陽子さん4寸、阿保正文さん6寸、六知秀さん5寸。

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