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第736夜:津軽こけし製作実演

120630_abo_jizo_tori昨日(6/30)から7/4まで、東北地方復興支援と題して津軽系の阿保六知秀・正文父子による、こけしの製作実演が開催されているので、出掛けてきた。場所は「とげぬき地蔵」で有名な「とげぬき地蔵尊高岩寺の信徒会館」である。JRの巣鴨駅を降りて大通りを右方向に向かうと、暫くして道が二手に分かれ商店街の方に足を踏み入れる。ここが「巣鴨地蔵通商店街」で高岩寺の参道のような雰囲気である。その商店街を3分程進むと、右手にとげぬき地蔵のある高岩寺があり、その手前の土産物屋のような建物が信徒会館であった。既に夕刻の16時に近い時間であったが、会場内には多くの人が居て、実演を見たり、こけしを選んでいた。商店街に面していて人通りも多いため、こけし愛好家以外の一般の方々も多いようであった。口絵写真は商店街の入り口である。

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写真(2)、はこけし展が開催されている信徒会館を通りから見たところ。阿保さんのこけし絵が描かれた幟が立っている。

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写真(3)は、会場に入ったところ。正面奥には3体のこけし灯籠が立っている。左手が実演コーナーになっており、中央のテーブルには阿保父子のこけしや玩具類が並び、右手には各系統のこけしがケースの中に並べられている。支払いのテーブルには、こけし関連グッズも沢山並んでいた。

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写真(4)は、左が達磨の描彩をしている六知秀さん、右は豆こけしの描彩をしている正文さん。

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写真(5)は、そのご両人。左が正文さん、右が六知秀さん。

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写真(6)は、会場奥のこけし灯籠。等身大で明かりが点くようになっている。回りを暗くしているので雰囲気が良く出ている。

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写真(7)は、阿保父子のこけし。幸兵衛型や伊太郎型など。

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写真(8)も、阿保父子のこけし。こちらは本人型など。

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写真(9)は、ちょっと季節が過ぎてしまったが、元気な5月人形。

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写真(10)は、正文さんの似顔絵こけし。記念品に好評で、月に1体くらいの注文があるとのことであった。

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