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第816夜:冬の山形旅行3(蔵王)

130307_zao_meihinkan山形旅行の3日目は蔵王の樹氷見物が目玉である。3月に入り、ここのところの気温上昇で雪解けが懸念される。また前日は強風でロープウェイが止まっていたとの情報も入った。天候はまずまず、蔵王に近づくにつれて青空も見えてきた。10時半頃に蔵王温泉に到着。麓からロープウェイを乗り継いで頂上に向かう。最初のロープウェイからは眼下に蔵王のスキー場が見えるが木々の雪は殆ど融けている。ところが2本目のロープウェイに乗り換えると景色は一変し、雪を纏った樹林が一面に広がる。10分弱で頂上駅に到着。駅の展望台からの眺めを楽しんだ後、雪面に降りる。目の前に白い雪の衣を纏ったスノーモンスターが現れる。一部白衣の下から緑の体が見えるものもあるが、まだまだしっかり樹氷の形を保っている。青空から太陽が降り注ぎ、風も殆ど無く、年に何回も無いという絶好の樹氷日和に恵まれたのはラッキーだった。樹氷の森の中に足を踏み込むとまるで別世界のようだ。スキーヤーやスノーボーダーがパウダースノーを楽しんでいた。1時間ほど樹氷の世界を楽しんだ後、麓に下る。ロープウェイ山麓駅の近くにある蔵王銘品館は岡崎幾雄さんの能登屋別館。店頭での玉こんにゃくが美味かった。口絵写真は、その銘品館。

銘品館店頭で玉こんにゃくを味わった後、店内に入る。期待しながらこけしのコーナーに向かったが、写真(2)のような状態でがっかり。

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こけしは本数も少なく、幾雄さんのこけしもあったが日に焼けて色が飛んでしまっているものもある。写真(3)はこけし部分のアップ。こけしを求めるなら、温泉街の能登屋本店の方に行くのが良いだろう。(今回は団体旅行でその時間が無く、行けなかった)

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以下に、樹氷の写真を掲げる。

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