第229夜:鳴子こけしまつり(人形の家)
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昨日は東京こけし友の会の7月例会があり、出席したので今夜はその報告をしたい。燃えるような暑さの中、それでも58名の方々が集まって来られ、新入会の方も1名居られた。先ず、会長より55周年記念旅行会の案内があった。10/11~12の1泊2日の日程で、仙台のカメイ記念展示会(一金会コレクション展)、らっこコレクションの特別参観、作並温泉で一泊した後、みちのくこけしまつり、小野/名和コレクションの参観、更には工人方との懇親食事会など盛り沢山の内容である。会としては久しぶりの旅行会であり、多くの方々の参加が期待される。また9月例会は55周年記念会として、こけし会の大名物「岡崎栄治郎こけし」の展示(手で触れる)や飲み物・おつまみ付きの懇親会を予定している他、頒布や入札にも相当気を遣っているとのことなので楽しみである。会員の方にはぜひ出席されることをお勧めしたい。
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袖珍こけしとは大きさが1寸6分(5cm)の小こけし群のことで、昭和16年から18年にかけて東京こけし会が頒布したものである。この戦前の袖珍こけしについては「木の花」誌上にて『袖珍こけし図説』として中屋惣舜氏により1本1本紹介されている。この袖珍こけしの平成版が東京こけし友の会の手塚正二氏(当時の幹事)により企画され、会員に頒布されたのは平成11年からで、4回に渡り計77本に及んだ。頒布は限定25組ということで、全国から応募した会員の中から抽選で選出された。その頒布工人名は『こけし手帖』にて報告されていたが、そのこけしについては紹介されていない。私は普段は籤運が悪いのだが、その時はどういう訳か選に入った。今夜から数夜に渡って、この袖珍こけしを紹介していきたい思う。
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私のブログはニフティのブログである「ココログ」に掲載している。先日、その事務局から私のブログ「こけし千夜一夜物語」を『日刊ココログ・ガイド』で5/2に紹介するとの連絡があった。日刊ココログ・ガイドはココログに掲載しているブログの中から1日に数編をピックアップして紹介しているガイドである。今や超ローカルになってしまった「こけし」のブログを取り上げて頂けたことは嬉しいことであり、今夜はこのブログについて話して見たい。
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前東京こけし友の会会長の「村上穆さん」が本日(4/30)午前10時20分、病のためお亡くなりになりました。享年76歳。
通夜 5月1日(木)17時から
告別式 5月2日(金)13時から
会場 水戸斎場
水戸市堀町2106-2
℡029-251-2559
喪主 村上恵美子殿(妻)
ご冥福をお祈りいたします。
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