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第58夜:「日本の郷土玩具」展

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友の会会員の佐々木一澄氏の新春企画「日本の郷土玩具」展が、表参道のOPAショップ/ギャラリーで開催されるとの案内を頂いたので、今日午後、出掛けて来た。「日本の郷土玩具」展はOPAショップの方で27日まで開催されているが、連動企画展「集めたり描いたり」は隣のOPAギャラリーの方で13日(水)までの開催である。「集めたり・・・」の方は昨年は一澄氏の個展のような企画であったが、今年は一澄氏以外に5名の方が参加した合同展になっている。各氏の作品の他に、各氏が集められた郷土玩具が展示されている。ショップの方では、全国各地の郷土玩具が展示・販売されている。口絵写真は正吾さんの今回の武蔵写しの表情。

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こちらはギャラリーに入って直ぐの左側の壁に展示された佐々木一澄氏の作品(上)と収集した玩具類。

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その玩具類の拡大写真。

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こちらはギャラリー正面奥の壁一面に展示された一澄氏の収集玩具類。

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棚右下のこけしの拡大写真。こけしは左から、小松五平、高橋武蔵、大沼岩蔵2本、高橋武蔵(たちこ)、大沼みつを、長谷川辰雄2本。一澄氏は毎回、古品の写しを作って貰っており、今回は鳴子の高橋正吾さん(86歳)に武蔵写しを作って貰っていた。本写真の2本の武蔵が、その「原」である。

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こちらが、正吾さんによる武蔵写し。86歳とは思えない瑞々しいこけしに仕上がっている。こちらは隣のOPAショップで購入することが出来る。

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OPAギャラリーの前でポーズをとる大沼秀顯さん。明日から始まる成田空港ホテルでの実演に行く途中で寄ったとのことでキャリーケースを持っている。こういう姿はなかなか見られない…。今年も実演での遠征が多そうだ。

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