第101夜:白目の芳蔵(&ルノワール展)
昨27日は国立新美術館で開催されている「ルノワール展」に行ってきた。5月に行った若冲展では3時間もの待ち時間があったため、ある程度の覚悟をしていたが、何と全くの待ち時間無しで会場に入ることが出来た。会期が4月末から8月末と長いこと、シルバー割引が無いことが影響しているのかも知れない。しかし若冲展が異常なのであって、このルノワール展くらいの混み具合で名画を鑑賞したいものである。さて、今夜のこけしは戦前の芳蔵こけし(本人型)である。口絵写真は、その表情である。







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