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第229夜:友の会旅行(H29)1日目

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平成29年度の東京こけし友の会旅行会が11/18(土)・19(日)の2日間、開催された。今回の旅行では、みちのくこけしまつりへの参加を中心に山形県郷土館・文翔館の見学、梅木工人宅訪問、山寺・立石寺ガイドツアーが予定されていた。18日午前10時15分に山形駅改札に集合。会長と幹事1名の2名が急病で不参加となり、女性2名を含む7名でのツアーとなった。旅行会恒例の胸に付けるリボンこけしは梅木直美さんの2寸こけし(口絵写真参照)であった。

駅前で記念写真を撮った後、タクシー2台に分乗して「みちのくこけしまつり」の会場へ。30分程で会場の山形ビッグウィングに到着。以前のナナビーンズの会場には何度か行ったことがあったが、ここは初めて。広い会場に思わずびっくり! こけしまつりの他に山形ビッグウィングフェスティバルとして、山形の物産展や美味いもの市も開かれていた。

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このこけし灯籠の後がこけしまつりの会場。

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コンクールの入賞こけしのコーナー。左端が最高賞(内閣総理大臣賞)の大沼秀顯さんの竹雄型こけし。入賞こけしの詳細はこちら>>

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一般販売のこけし。左の大物2本は、恒例の2尺こけし(左:鈴木征一、右:小林清)
以下は、招待工人のコーナー。新山真由美さんは写真を失念。

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遠刈田系の佐藤保裕さん。

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土湯系の高橋通さんと順子さん。こけしは既に完売となっていた。

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津軽系の阿保正文さん。

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鳴子系の小林繁男さん。下はこけし笛を吹いているところ。トロンボーン式で音階を奏でられる。
会場近くの蕎麦屋・二見屋にて昼食。

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山形名物のげそ天蕎麦。げそ天が何故、山形の名物なのかは聞いてみたが分からなかった。時間が余ったので、一旦こけしまつり会場に戻ってこけしを楽しみ、タクシーにて次の会場の「文翔館」に向かう。明治10年に出来た山形県庁舎、同16年に出来た県会議事堂が同44年の大火で焼失したため大正5年に再建された英国近世復興様式のレンガ造り建物が、昭和59年に国の重要文化財に指定され「文翔館」として公開されている。今回は、ガイドの案内付きで1時間程見学を行った。

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こちらが文翔館の県庁正面。

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県庁内の正庁(大理石の講堂)

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レンガ調の県会議事堂。

文翔館から、こけしまつりの懇親会「実演工人を囲む会」の会場であるワシントンホテル内の三十間堂までは歩いて10分程。雨が降り出した中を早足でホテルに駆け込んだ。

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懇親会場。開会前の会場の様子。

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梅木直美さんの司会で懇親会開始。

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実演工人さんの挨拶。左から、新山真由美さん、阿保正文さん、高橋通さん、佐藤保裕さん、(司会の梅木直美さん)、小林繁男さん。右下に顔が半分写っているのが、最高賞を取った大沼秀顯さん。

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