第310夜:正吾さんの武蔵下目の写し
友の会旅行の最終日、新青森からの帰途、仙台に一泊して翌22日、鳴子に向かった。月曜にも拘わらず鳴子温泉駅は観光客で大賑わい。その殆どが中国人であった。駅前から観光バスで出発したので、紅葉の名所の鳴子峡に向かったのであろう。しかし、紅葉には未だ早いようであった。大沼秀雄さんは病院に行っていて不在、高橋正吾さん宅に向かった。何と今年になって4回目の鳴子訪問である。今回は7月に来た時にお願いした下目の武蔵の写しを受け取るためである。ひとしきり雑談した後に出してくれた武蔵写しは期待通りの素晴らしい出来ばえ。今夜はそのこけしを紹介したい思う。口絵写真はその武蔵写しの表情である。










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