第326夜:こけし界の二刀流(柿崎文雄)
今年も余すところ二日を切った。関東地方は好天の30日である。今年最後の本ブログの話題は「二刀流」にした。大谷翔平がMLBで実践・披露した投打の二刀流はやはり今年の大きなニュースであり、それへの便乗である(苦笑)。さて、こけしの二刀流の意味合いとしては、二つの別の系統のこけしを本格的に製作したということにした。とは言え、今回取り上げた柿崎文雄さんにしても、土湯系(中の沢)のこけしを作り始めてからは鳴子系のこけし製作は止めているから、2系統のこけしを同時に製作という意味での二刀流ではないことはご了承願いたい。口絵写真は最近ヤフオクで入手した鳴子型こけしの表情である。














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