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第339夜:友の会2月例会(H31)

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昨日(24日)は東京こけし友の会の2月例会があった。新入会員2名を含む60人程の出席者があった。おみやげこけしは南部系の煤孫盛造さん。新品頒布は初作頒布の高橋一成さんを含めて6工人。例会ギャラリーは目黒幹事の嘉三郎特集で嘉三郎こけしを大・中・小に分けて、その鉋の爪痕にも焦点を当てた解説があった。入札・抽選を挟んで、第二部は秋田県こけし展などの様子がスライドで報告された。口絵写真は、筆者が手にした盛造さんの政五郎型おみやげこけし。

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こちらが、煤孫盛造さんのおみやげこけし7種。無彩キナキナ(宮沢賢治風の帽子被り型)の他、ロクロ線が入ったおしゃぶり型や藤原政五郎型もあった。

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新品頒布こけし。左から、高田稔雄2種(今三郎型、慶明型)、高橋一成・初作2種(泰一郎型、治一型)、稲田瑛乃(明太郎型)、志田菊宏2本(岡村型)、佐藤忠雄(音治型)。

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こちらは、左から、佐藤忠雄のダルマ2種、小林繁男の松三郎型えじこ、同じ繁男のりんご型容器。

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こちらは、例会ギャラリーで展示された小倉嘉三郎のこけしで大(尺前後:後列左3本)、中(8寸前後:後列右3本)、小(6寸以下:前列)にエジコ(前列右端)を含めた各種。

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入札こけし。後列左から、酒井正進(77歳)、佐藤春二(幸太型)、奥瀬鉄則(幸兵衛型、盛秀型)、山谷権三郎、佐久間芳雄、高橋兵治郎(76歳、75歳)。前列左から、阿部常吉/進矢の提灯独楽(野菜独楽入り)、佐藤憲雄のえじこ(野菜独楽入り)、奥瀬鉄則、井上四郎のこけし車、梅木修一の子持ちえじこ、佐藤英太郎のこげす、瀬谷重治の小寸3点セット。

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抽選こけし。後列左から、阿部平四郎、佐藤仁美、二代目虎吉、佐藤英太郎、佐藤文吉。中列左から、高橋佳隆3本組、高橋忠蔵、井上はる美、高橋佳隆、広井政昭の大えじこ。
前列左から、阿部勝英と国敏、井上四郎の水瓶、阿部国敏と勝英のえじこ。

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例会最後のジャンケン大会用の大こけし。左から、高橋忠蔵、佐藤丑蔵、菅原庄七、佐藤巳之助、高橋佳隆、大内慎二。

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