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第408夜:鳴子こけし祭り横浜展

2001ningyo_irigutiここ数日、こけしのイベントが続いたため、一日遅れの報告となってしまった。25日(土)ー26日(日)と横浜人形の家で、鳴子こけし祭り横浜展が開催されたので、25日の午後に出掛けて来た。例年、11月末から12月初めに開催されていたが、会場スケジュールの都合で年明けになってしまったとのこと。また、実演工人は大沼秀顯さんの他、いつもの柿澤是伸さんの代りに大沼秀則さんと松田大弘さんが参加された。秀則さんはほぼ10年ぶりで2回目、大弘さんは初めてである。大弘さんは翌日の東京こけし友の会の招待工人にもなっており、二つのイベントを兼ねての出演である。この催しは横浜では恒例の行事になっており、まずは無事に開催されたことに安堵。三人とも昨年12月に鳴子を訪れた折にお会いしているので話も弾んだ。口絵写真は、会場入り口の飾りである。

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横浜人形の家に参集された三工人。左から、松田大弘さん、大沼秀則さん、大沼秀顯さん。右の写真は別角度で、秀顯さんと大弘さん。

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秀顯さんのこけしコーナー。岩太郎型、竹雄型などの伝統的な作品の他に、帽子被りやパステルカラーを使った今風の作品も並んでいた。

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秀則さんのこけしコーナー。力さん(父)の本人型を中心に可愛い上向きえじこや笠被り、お雛様、子守こけしなどもあったが、誓型がなかったのは残念!

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大弘さんのこけしコーナー。幸八系列の幸八型、庸吉型、民之助型とその応用品など、伝統に即してアイデアを加えた作品群は素晴らしい。帽子被りや赤と青の達磨も魅力的。

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