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第557夜:「国恵志堂ブックス」第4回配本

Ikuo_book_cover_part 「国恵志堂ブックス」の第4巻として「幾雄と栄治郎型こけし」を発行した。昨年の「正吾のこけし(追悼)」から始まって、今年は3冊を作り上げたことになる。コロナ禍でこけしの活動も大きな制限を受ける中、今や筆者の活動の大きな部分を占めるようになってきている。あるテーマを選定し、それに関係する工人とこけしの写真を中心に、そのこけしと工人に纏わる話をふんだんに入れている。こけしも古品から今風のものまで幅広く含めている。工人の経歴や過去の工人の顔写真などは、こけし界のバイブルである「こけし辞典」(kokeshi wiki)から借用することで、一貫性を保持できるよう考慮している。また、表紙に工人の写真を使用しているのも特徴の一つである。今回は、栄治郎型の中心工人である岡崎幾雄さんに登場願った。口絵写真は、その表紙の部分拡大である。

 

以下、「幾雄と栄治郎型こけし」の内容である。

Ikuo_book_cover

( 表紙 )

Ikuo_book_p2_3

( まえがきと目次 )

Ikuo_book_p7_8

( 栄治郎型工人の系譜と栄治郎型こけし )

Ikuo_book_p4_5

( 能登屋の全景 )

Ikuo_book_p16_17

( 2本の栄治郎こけしの違い )

Ikuo_book_p46_47

( 代表的な栄治郎型の解説 )

Ikuo_book_p68_69

( 栄治郎型の子持ちエジコ )

Ikuo_book_p66_67

( 幾雄さんの写真 )

Ikuo_book_p132_133

( 北海道時代の栄治郎型 )

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