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<こけし千夜一夜物語ブック版発行中! 第17,18巻発行>

本ブログのブック版の制作を始めました!

 

 

「国恵志堂ブックス」と同じA5版144頁で制作すると、1冊で33夜~35夜分ほどの収録となります。

こけし千夜一夜物語は、現在「ブログ」という形でネットに掲載していますが、このような電子情報は管理者が居なくなると消滅する運命にあります。千夜一夜はkokeshi wiki等からも参照されており、何らかの形で残していく必要性を感じていました。色々と検討した結果、「本」という形で残すことにしました。

「国恵志堂ブックス」と同じA5版144頁で制作すると、1冊で33夜~35夜分ほどの収録となります。

 ◆制作・発行状況(千夜一夜(1))は、こちらでお知らせしていきます。

 

・第18巻 第604夜~第637夜(R6.4.23発行)
・第17巻 第568夜~第603夜(R6.3.20発行)
・第16巻 第529夜~第567夜(R6.1.7発行)
・第15巻 第492夜~第528夜(R5.12.20発行)
・第14巻 第454夜~第491夜(R5.10.1発行)
・第13巻 第416夜~第453夜(R5.9.1発行)
・第12巻 第377夜~第415夜(R5.5.1発行)
・第11巻 第339夜~第376夜(R5.4.1発行)
・第10巻 第302夜~第338夜(R5.1.31発行)
・第9巻 第268夜~第301夜(R5.1.15発行)
・第8巻 第232夜~第267夜(R4.12.15発行)
・第7巻 第200夜~第231夜(R4.
11.15発行)
・第6巻 第164夜~第199夜(R4.10.15発行)
・第5巻 第133夜~第163夜(R4.10.1発行)
・第4巻 第102夜~第132夜(R4.9.15発行)
・第3巻 第68夜~第101夜(R4.9.1発行)
・第2巻 第35夜~第67夜(R4.8.1発行)
・第1巻 第1夜~第34夜(R4.7.1発行)

 

※)なお、このブック版は非売品ですが、ご希望の方には実費にてお分けしますので、下記宛てにメールでお申込み下さい。

  ・送付先メールアドレス:cyt00375@nifty.ne.jp
  ・メールタイトル:「千夜一夜ブック版」申し込み
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 ◆「国恵志堂ブックス」の発行状況(バックナンバ)はこちらです。
・別冊  福寿物語【2】(R6.2.20発行)
・第5巻 梅木父子のこけし(R4.6.20発行)
・別冊  福寿物語【1】(R4.1.25発行)
・第4巻 幾雄と栄治郎型こけし(R3.11.30発行)
・第3巻 「高勘」本家と義一こけし(R3.8.20発行)
・第2巻 岩太郎家のこけし(R3.4.20発行)
・第1巻 正吾のこけし(追悼)(R2.11.20発行)
  

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コメント

収録内容は第一弾からの話を掲載しているのですか?、それともPARTⅡの話のみの掲載なのですか?。
又、全巻では無くて、希望する巻だけでも購入する事は出来ますか(全巻だとお金的に大変ですので・・)。

益子 高 様
千夜一夜(1)から始めています。千夜一夜(2)は当分先になります。
巻毎に個別にお頒けします。ご希望の巻をお申込み下さい。

あけましておめでとうございます
ブログの内容は、管理者の方がいらっしゃらなくなると、消滅するのですね。 注文させて頂いて良かったです。 今年もよろしくお願い致します。

松原 様
明けましておめでとうございます!
まだまだ先は長いですが、頑張って作って行きますので、
よろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。こちらの冊子シリーズ、インスタグラムをやっておられる友の会に所属していない方々でもほしいかたがおられるようなのですが、なかなか直接お声をかけにくいようなのです。津軽こけし館や蔵王こけし館、西田記念館やひやねさんなどでも委託販売されていたら、もっと多くの人の手に届くのではないかと思っています。

このブック版の発刊は素晴らしいことと思います。現在では初期のブログを見たくても、検索して探し出すのは自分には難しくなりました。こけしの文献として、また時代を反映したとても貴重な資料になるものと思いますので、今後もとても楽しみにしています。完遂しますと30冊以上になりますが、是非とも頑張っていただきたく期待しています。

あき 様
明けましておめでとうございます!
貴重なご提案、ありがとうございます。
確かにそうですね。ただ委託販売にすると2~3割ほどの手数料がかかり、その分価格が高くなってしまいます。なるべく安価にということで、今は原価でお頒けしていますので、その点が課題となりますね。また、今は非売品としていますが、一般販売にすると内容に関するクレーム等も考えられ、その点も考慮する必要があります。実際に現物を見てもらって、お気に召せばお頒けするという形態が一番良いのですが、今後の課題としていきたと思います。何か良い方法があればお知らせ下さい。

ヤップー 様
コメントありがとうございます。
SNSの時代に「紙の印刷物」である本は時代遅れではという考えもありましたが、実際に本にしてみると画面で見るのとはまた違って、写真も文字も大きく、頁を捲れば全体を俯瞰できるので、今はこれはこれで有りかなと思っています。まだ、千夜一夜(1)の三分の一程度で、先は長いですが頑張っていきたいと思っています。30冊となると相当な分量になりますが、それはそれで壮観かとも思っています(苦笑)。

世の中のことはよく解らない者です。本「千夜一夜物語」購入希望します。国府田さんとは知り合いでもなく、希望が叶えるのかも分からませんが、本を読みたいものです。

平泉亨 様
友の会でお世話になっております。
承知しました。送らせてもらいます。
今しばらくお待ちください。

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