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長谷川清一のこけしがあるとの紹介を受けて見に行ってきた。鳴子系が好きな筆者ということで声をかけられたようだ。小松五平や高瀬善治などの外鳴子系も好きでそれなりに集めていたが、長谷川清一は良品に出会うこともなく、第127夜の1本を有するのみであった。そのため、あまり期待もせずに行ってみた。7寸程の清一のこけしは古色が付いているが退色はなく新品のような状態で当初は古いものと感じられなかった。しかし、じっくり見てみるとその素晴らしさがジワジワと湧き上がってきて思わず魅せられてしまったのである。口絵写真はその表情である。
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