第669夜:津軽こけしの源流を求めて(諒祐6)
今年もあと1日で終わりを迎えることになる。新型コロナが5類となったことで世の中もコロナ前の賑わいを戻しつつあるようだ。こけしに関するイベントもその多くが多少の制限はあるにせよ、以前と同じように開かれるようになった。今年の本ブログは切りの良い601夜から始まったが更新はままならず、ここ数日の追い込みで何とか69夜を追加して終了ということになった。来年は年間100夜を目指して頑張っていきたいものである。さて、今年最後は津軽系の盛諒祐さんを取り上げたいと思う。盛秀こけしの直系継承者として期待されている諒祐さんであるが、製作数は少なく現在最も入手困難な工人と言えるかもしれない。今夜は12月作の有名な盛秀古作の型を取り上げてみたい。今回もご尽力頂いた弘前のA氏に感謝である。












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