第777夜:友の会11月例会(R7)
23日(日)は東京こけし友の会の11月例会があった。今年最後の3連休の中日であったが40名を超える参加者があった。招待工人は土湯系の笹原綾工人。神奈川在住とのことで直接お越し頂いた。おみやげこけしは弥治郎の高田稔雄工人で6種類。新品頒布こけしは4工人の力作が並んだ。ミニギャラリーは笹原工人に因んで土湯系こけしの解説。第二部の鑑賞会も土湯系で佐久間俊雄工人。初期作から、短い製作期間全般に及ぶ作品が持ち寄られた。口絵写真は俊雄のえじこと豆こけし。
こちらが高田工人のおみやげこけし。左から、古弥治郎(ローなし、作り付)、今三郎型アレンジ(第2次こけしブームの時に今三郎がこけしを作っていたらという発想から)、慶明型(墨こけし)、本人型(スズメ菊)、本人型、本人型(作り付)。3回目のおみやげこけしということで、これまでと重ならないように作ってくれた。
こちらが新品頒布こけし。左から、早坂政弘(伊勢こけし会だより175号紹介)、笹原綾2本(初作)、阿部国敏(小幡秀松型)、木村敦(伝喜型)。
こちらは入札こけし。後列、左から岩本芳蔵、小林善作、佐藤丑蔵、阿部勝英、佐藤巳之助、佐藤吉之助、佐久間芳雄(孫持ち)。中列左から、渡辺喜平、高橋忠蔵、井上ゆき子、岡崎才吉、奥瀬鉄則、佐藤文吉。阿部敏道。前列左から、大野栄治、佐藤英太郎、河村守、佐久間俊雄。
こちらは抽選こけし。
第二部の持ち寄り鑑賞会には10数名が参加、持ち寄りこけしは30本程が並んだ…。
こちらが持ち寄りこけしの全体像
左写真:昭和51~52年、右写真:昭和52~53年
左写真:昭和54年、右写真:昭和53年(8寸)
左写真:昭和55年、右写真:昭和56年
昭和58年
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